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年金不足最低2000万円【現実はもっと必要になる計算を公開】

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年金不足を公表

貯金

 

こんにちは。

ガッコウプラス広報担当です。

 

年金不足2000万円は最低!?【現実はもっと必要になる計算を公開】に関して記事にしていきます。

このようなことを考えたことは無いですか?

 

「将来が不安だ…」

「年金ってもらえるの?」

「今の職場のまま働いていても良いのかな?」

 

多くの方は上記のような考えを一度くらいはしているかと思います。

 

この記事では上記のことに関して年金が本当に不足するのか?

不足しているならどのような対策をしたら良いかを、金融庁や、生命保険文化センターなどの公共機関の調べを基に解説していきます。

 

ガッコウプラスでは

お金のプロフェッショナルでもあるFPの方や、東証一部上場企業の代表取締役などをお呼びして、講演をしてもらったりしています。

 

お金に関することは、資本主義社会を生きていく上で必要なことなのでこの記事を読んで、不足金額の知識を知り将来の対策を練る、一つの材料にして頂けると幸いです。

 

金融庁が年金不足額2000万円を公表

 金融庁が年金不足額2000万円を公表

まず最初に、本当に年金は不足するのか?この結論からお伝えしていきます。

 

結論は約2000万円不足するです。

 

この結論の根拠としては、2019年5月22日、

金融庁が日本の国民の資産寿命について初の指針案をまとめ、その原案を開示した際に公表されました。

 

その内容を簡単にお伝えすると

 

・65歳から年金を受給開始した際、約2000万円不足する

・各国民は自分で対応して頂きたい

この年金不足問題の大枠は、すでに少子高齢化などにより、明らかになっていましたが、このような内容になっています。

公共にむけて不足金額を出して数字で公表されたのは、初のことです。

 

ではこの不足金額は、本当に2000万円で済むのか?

ここについても解説していきます。

 

年金不足金額の計算は合っているのか?本当に必要な金額とは?

年金不足金額の計算は合っているのか?本当に必要な金額とは?

結論を伝えると、

 

本当に最低限の生活をしていくならこの2000万円不足の試算で合っています。

外食や旅行に行きたい場合は、さらに不足します。

 

下記で解説していきます。

 

理由としては、生命保険文化センターの調査で不足金額が明らかになりました。

具体的な算出方法は、生命保険文化センターの調査によると

年金受給開始後の、夫婦ふたりの最低限必要な生活資金は22万円になるそうです。

そして年金の受給金額は、夫婦二人で厚生年金と国民年金合わせて月15万円程になる計算です。

 

夫婦二人の生活に関してまとめると、

 

・必要生活費22 万円

・受給年金額15万円

・不足金額7万円/月

 

上記のようになります。

 

今のところ年金受給開始は65歳です。

なおかつ65歳からの平均寿命は20年だそうです。

 

これをもとに年金の不足金額をまとめると、

 

不足金額7万円×12か月=年間不足金額84万円

84万円×20年=年金不足金額1680万円

 

年金は1680万円が不足するので、最低でもこの金額を貯金してくださいというのが、今回の金融庁の発表です。

 

ですが、これは最低限の生活をしたい場合の話です。

 

ほどほどの生活(たまに外食に行ける、たまに旅行に行ける)をしようと思った時の必要金額も出ています。

 

上記の生活の場合夫婦二人で約35万円が必要との試算が出ています。

 

これを先ほどの計算に当てはめていくと、

4800万円が不足する計算になります。

 

さらにこの金額をわかりやすくするために、

年代別の貯金平均額をまとめておきました。

 

年代別の平均貯金金額

年代別の貯金平均に関しては下記の通りです。

 

※2017年11月に金融広報中央委員会が公表した「家計の金融動向に関する世論調査」を基にしてます。

 

・20代:321万

・30代:470万

・40代:643万

・50代:1113万

・60代:1411万

 

「みんなこんなに貯めているの?」そう思うかたも多いと思いますので、

中央値のデータも用意しています。

「中央値」とはデータを順番に並べたときに中央(真ん中)にくる数値のことです。

 

※中央値データ

・20代:77万

・30代:200万

・40代:220万

・50代:400万

・60代:601万

 

この平均と中央の差額は、平均の方は一部の多く貯金している人に引き上げられているからです。

 

広報担当の個人的な意見では、

中央値の方がより多くの人に当てはまる数字だと思います。

 

このようなデータを出すと、政府がなんとかしてくれる、自分には関係ない話、未来はどうなるかわからない、と思う人もいると思います。

 

もちろん未来はわかりませんが、

今すでにわかっていることに関して、対策を取って、あとから意外と大丈夫だったと笑顔で済ませられる人生の方が幸福度が高いと、筆者は考えています。

 

ですので、ここからは実際に不足する年金にどのような対策をすると良いのか?

この話に触れていきます。

 

不足する年金に対する対策は?

不足する年金に対する対策は?

不足する年金に対して何をすれば良いのか?

結論から伝えると、

当たり前のことですが支出を減らして、収入を増やすこれだけです。

 

ですがこれだけだと、抽象度が高いので今回は、収入を増やすためには?に関して触れていきます。

 

収入を増やす方法

 

・転職

・副業

・昇進

・積み立て投資

 

大きく分けると上記の方法になります。

 

ですが恐らく多くの企業の給与体系では、

昇進による2000万円の不足を補うほどの給与UPは見込みにくいかと思います。

 

なので、必然的に転職、副業、積み立て投資が現実的な手段になるかと思います。

 

「転職も、副業も投資もスキルが無いから無理だ…」

 

と考える方もいるかと思うので、転職、副業するために有利になるスキルに関しても紹介していきます。

 

転職、副業するために有利になるスキル

 

今後持っておくと有利になる汎用性の高いスキルを紹介しておきます。

 

・プログラミング

・ライティング

・デザイン力

・動画撮影、編集能力

・マーケティング能力

・コーチング能力

 

簡単に解説していきます。

これらがなぜ必要なのか?に関しては長くなるので、別記事にまとめて行きます。

公開までお待ちください。

 

なお、プログラミングとコーチングに関しては、

ガッコウプラスでコースとして学べる環境を用意しています。

どのようなことをしているのか?、どんなことが学べるのか?リンクを載せておくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ウェブトレ+

 

コーチングコミュニケーションズ

 

まとめ

まとめ

この記事をまとめていきます。

 

・年金は最低2000万円貯金が必要

・少し良い生活をしたければ4800 万円貯金が必要

・政府に頼らず個人で準備する必要がある

・転職か副業をした方が良い

 

上記の通りになります。

もちろん未来はわからないですが、自分で自分の人生を守っていく自立が必要だとは思います。

 

この記事の内容が絶対では無いですが、ぜひ自分の人生を見つめなおす参考にして頂ければと思います。

今回は以上にします。

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