SNS集客担当者必見!SNS集客媒体の使い分けとメリット、デメリット

こんにちは。

ガコプラのマーケティング担当です。

今回はSNS集客に関して、メリット、デメリット、活用方法、各媒体の使い分け方について知れる記事になっています。

 

この記事を読むことで、これからSNS集客を始めていく人は、どの媒体でどのような戦略を組めば良いか理解できることでしょう。

 

本記事を書いている筆者は、SNSマーケティングで講演会依頼を受けたり、フリーランス時代SNSから1500万円程度の粗利を出した実績を持ちます。

この記事をぜひ自分のアカウント運用に役立ててください。

より深く知りたい方には、公式ラインの追加をおすすめしています。

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それでは下記より、SNS集客に関して解説していきます。

 

SNS集客をする際のメリットを理解しましょう

SNS集客をする際のメリットを理解しましょう

SNS集客のメリットを大きく3つご紹介していきます。

1、ターゲットを絞りアプローチすることができる

あなたが宣伝したい商品、サービスの特性に合ったSNSを活用し、

的確な戦略を組むことで

対象にしたいターゲットへ効果的なアプローチを実施できます。

 

また、後述するSNS広告を活用することにより、

在住地域や、年代、性別、興味のあるジャンルを絞った広告を展開することもでき、

チラシ広告などより詳細なターゲットを絞ることができます。

 

2、低コストで拡散がしやすい

SNSには、Facebookでは「シェア」やTwitterでは「リツイート(RT)」など、他のユーザーに拡散しやすい機能が存在します。

 

もし有益なコンテンツなら、受け取ったユーザーからさらに口コミ(シェア、リツイート)が発生し、広告効果は連鎖的に広がります。

 

そのため、場合によっては金銭コスト0円で展開することも可能なケースがあります。

 

3、コアなファンを獲得しやすい

SNSは元々はコミュニケーションを取るツールです。

そのため、企業のアカウントでも積極的に、購入者や、見込みのお客様とコミュニケーションを取ることで、コアなファンになり、中長期的に愛用者になる可能性を秘めています。

 

SNS集客をする際のデメリットを理解しましょう

SNS集客をする際のデメリットを理解しましょう

SNS集客は一見すると、コストもかかりにくく良いことだらけに見えますが、デメリットも存在します。

その潜むリスクも理解して運用していきましょう。

 

1、炎上してバッシングされる可能性もある

従業員が不祥事を起こした、誤った情報が流れてしまったなどにより、炎上(バッシングを受けること)することも考えられます。

それによる起業や、個人のイメージ低下することも考えられます。

信用が落ちてしまうと、信用回復まで時間がかかってしまうので、注意が必要です。

 

2、成果を得るまでに、中長期的な運用が必要になる

SNS運用はバズ(短期的に拡散されること)が起きることで、短期的に認知度が上がり、人気になるアカウントもありますが、バズが起きるアカウントは一部です。

欲している成果にたどり着くまでに、基本的には中長期的な運用が必要になります。

 

SNS集客の成功例

SNS集客の成功例

ではどんな企業がSNS集客に成功しているか、一部例を挙げておきます。

sharp株式会社の中の人運用術

https://twitter.com/SHARP_JP?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

sharpでは、大企業であるなかで、お堅いSNS運用をイメージされる方が多いですが、

ユーザーとのコミュニケーションを大事にしており、SNS運用担当者の人間性も大いに繁栄されたアカウントになっています。

中でもインフルエンサーの「しぬこ」さんとのやり取りは、微笑ましいものがあります。

 ハーゲンダッツジャパンの復活総選挙

「あのフレーバーをもう一度!フレーバー復活総選挙」とコンセプトを打ち出し、24種類のフレーバーの人気投票を実施。

1位になった人気フレーバーに投票した人の中から抽選で1,000名に1位のフレーバー(ミニカップ12個入りセット)をプレゼントするという企画を行いました。

投票数は16万件を超え大きな認知度アップに成功しました。

 

はなまるうどんのエイプリルフール

はなまるうどんも大胆な企業戦略を打ち出しました。

それは「ダイオウイカ」を天ぷらにして提供すると言うネタです。

そのうちだしをした時期に、ダイオウイカが打ち上げられたニュースもあり、そこに乗ったネタです。

時流を意識した、ネタはTwitterのトレンドにも入り公式サイトへのアクセス数が通常時と比べて約24倍まで跳ね上がったそうです。

 

その他にも個人で規模になりますが、

イベント集客の成功や、SNSから自分の商品が売れたなど、様々な効果があります。

 

SNS集客の使い分け術

各SNSの使い分け

ここからは各SNSの使い分け術に関しても触れていきます。

ユーザー数の多い、FacebookTwitter、Instagramに関して解説していきます。

 

Facebook(フェイスブック)

Facebookの特徴として、

 

・30代以降の利用が多く、20~50代まで、比較的高年代に利用者が多い

・国内ユーザー数2800万人

・実名登録

・他のSNSに比べフォーマルな印象

 

上記のような特性から、企業からの情報発信に活用しやすい側面があります。

 

機能としては、通常のテキスト投稿、写真、動画の付帯、ストーリーなど視覚や聴覚に訴えかけることができる機能があったり、イベントページの活用でよりオフラインに近い、コミュニケーションがとりやすくなっています。

 

なかでもイベントページの利用、広告の利用の平行で、ワークショップやイベントへの動員が狙いやすいのが特徴です。

 

ターゲットの年代が20代後半以降の場合に、活用を最もおすすめするSNSになります。

 

Instagram(インスタグラム)

Instagramの特徴として、

 

・写真か動画が無いと投稿できない

・世界で最も流行ったストーリー機能を搭載

・国内ユーザー数2000万人

・アクティブユーザーが多い

・10~20代が中心のユーザー層

・投稿にリンクが貼れない

 

上記のような特徴があります。

中でも特徴的なのが、写真or動画が無いと投稿ができないことかと思われます。

 

そのため、視覚に訴えかける商品と相性が良く、

外食産業、美容・コスメ業界、トレーニングジム、ファッション業界など、「見た目」に関する業界と非常に相性が良いSNSと言えます。

 

インスタグラムで活躍するフォロワー数が多いユーザーをインスタグラマーと言い、日本だと芸人の渡辺直美さんが、最もフォロワーの多い人になります。

 

視覚に訴えかける商品以外との相性が大きく良くない点や、シェアや、リツイートなどの拡散機能が無いため、使い方の工夫が必要になるSNSです。

Twitter

Twitterの特徴としては、

 

・圧倒的に拡散されやすいSNS

・投稿文字数が短い(140文字上限、半角英数字は280文字上限)

・国内ユーザー数4500万人

 

などがあります。

筆者としては最も重要視しているSNSになります。

理由としては圧倒的な拡散力による、認知度アップが狙えるためです。

 

この記事は、大企業に比べ、小規模または個人の事業主を想定して書いています。

そのため、そのため予算も限られている場合がほとんどかと思います。

 

そういった予算が限られている、事業主にとって、拡散性の最も高いTwitterを使わない手はないです。

一般のユーザーでも10リツイートなど発生することもあり、もっとも使うべきSNSとして、おすすめしています。

 SNS集客運用手順

 SNS集客運用手順

簡単にSNSの運用手順に関しても解説していきます。

1、目的を決める

アカウントを運用する目的を決めてからスタートします。

例えば、製品の認知度を上げる、サービスの問い合わせ数を上げる、商品の販売数を上げるなどの目的でも、どれも似てるように見えますが、目的が違うため、運用の仕方も変わります。

 

まずは目的を明確に設定しましょう。

 

2、運用するSNS媒体を決める

目的を決めたら、その目的に沿ったSNSを選定します。

例えば、ECサイトでアパレルグッズの販売数を増やしたいなら、拡散性の高いTwitter、視覚にインスタグラムを使用するなど、より効果を実感できそうなものから手を付けます。

3、競合の調査をする

類似企業がどのような、内容のアカウントになっているか分析し、良い点は真似ていく。

人気があるには理由があり、それを真似することによって、人気を得る。

このようにすでに人気がある市場に参入することを、マーケットインと言います。

 

4、実際に投稿を継続する

最初から、人気がでることはまずないので、PDCAを回しながら継続する必要があります。

目的に合わせて細分化して考えましょう。

閲覧数は適切か?、コンバージョン(成果)は上がっているか?などの視点で改善することが重要です。

SNS集客でやってはいけない行為

SNS集客でやってはいけない行為

実際にSNSは集客効果の高い媒体です。

ですが、それゆえに人の目に触れる機会が増えるので、以下のような行動はしない方が良いことを上げておきます。

 

特定の人、もの、企業のバッシング

この行為は当たり前ですが、避けた方が無難です。

バッシングすることで、自身もバッシングされやすくなり、企業イメージを下げてしまします。

 

法令から外れた行為

この行為もオフラインのコミュニケーションでNGとされていることです。

基本的にオフラインで、ご法度とされていることは、SNS上も同じことが言えます。

 

まとめ

まとめ

この記事では、SNS集客のメリット、デメリット、各SNSの活用方法の例などを記載してきました。

SNS集客は個人にも応用でき、SEOにも影響されていると言われる程、重要になってきました。

もしまだ取り組まれてない、今後取り組みたいと思って居るSNS集客担当者の方はぜひ取り組んでみると良いかと思います。

 

当校ガコプラでは、このような基本的なSNS運用から、応用的なこと、時流のトレンドなどに関しても教えています。

より深く学びたいと言うかたは、オープンキャンオパスや、公式ラインの追加をしてお得情報を見逃さないようにしてください。

下記にフォームを載せておきます。

今回は以上にします。

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