コンプライアンス宣言

ガッコウプラス株式会社は、社会人教育を目的とする民間の教育機関として、社会にとって有用な存在であり続けたいと考えています。
その大前提となるのが、コンプライアンス(法令遵守)であることは間違いありません。
社員一人一人の自由意志を尊重し、活発な意見交換、自主的な創意工夫、チャレンジ精神の奨励といった企業風土を育んできましたが、その基盤には常にコンプライアンス重視の大前提が必要となることは当然です。
全社員の意識改革はもとより、組織としての構造的改革、制度化なくして、コンプライアンスの徹底を資することはできません。
激動する社会情勢は、私たちを取り巻く環境も大きく変化させています。
私たちが目指す理念を実現するため、明確な行動規範を定め、全社員の行動の原点とすることで、社員一人一人が自らに課された社会的責任をしっかりと把握、認識できるシステムを構築しなくてはならないと強く感じています。
それは、法令に止まることなく、社会規範、社内規則、道徳的価値観、さらには社会通念上の常識をも含めた広範な社会的ルールを遵守することも含まれるべきであると考え、コンプライアンスの徹底に全社を上げて取り組んでまいりますことを強く決意し、ここに宣言いたします。

令和2年7月15日
ガッコウプラス株式会社
代表取締役 杉本純一

ガッコウプラス コンプライアンス委員会

コンプライアンス行動規範

法令遵守

業務に関係する法令、いわゆる関連法規を正しく理解、遵守し、業務上、適法性に僅かでも疑義を感じる場合には、速やかに行政機関、専門家等に確認する。
また、法令により定められた行政機関への報告、届出は速やかに行う。

社内規定遵守

社内規定を正しく理解し、遵守する。
社内に通達された連絡事項等はきちんと確認して、速やかに対応する。
社内規定や通達内容に不明点等があった場合には、担当部署等に適宜確認する。

約束遵守

お客様、取引先、関係各所に対し、担当者として契約または約定した事案は誠実に履行しなくてはならない。
約定に際し、情報を提供する場合には、事実に基づくエビデンスのある正確な情報を提供し、相手方の誤解を招かないように努力する。

秘密保持

社内規定に従い、秘密情報の取扱いは、細心の注意をもって行い、備品や
施設の施錠、文書やパスワードなどのセキュリティー管理を徹底する。
社内外を問わず、秘密情報を漏洩したり、持ち出したりしてはならない。

虚偽禁止

社内外を問わず、情報を提供したり、報告をする場合には、事実をそのまま受け止め、過不足なく伝えなくてはならない。
保身のため、事実と異なる内容を捏造したり、虚偽の報告をしない。

隠蔽禁止

不都合な情報を隠蔽したり、実態以上に見せて誤解を与えるようなことは行わず、迅速、確実に報告し、最善策の立案に寄与する。
情報の開示、提供、報告等すべきときは、適切な時期に適切な方法によって、正確な情報を開示、提供、報告する。

看過禁止

ハラスメント行為や部内での不正などを発見した場合には、社内での自己の部署、役職、責任の範囲等に囚われず、上司またはコンプライアンス委員会に報告、提案、相談する。

責任転嫁禁止

問題が発生したときは、責任回避の方法を考えるのではなく、迅速確実な解決方法および再発防止策を考え、保身のための行動を優先させるようなことはしない。

問題回避禁止

問題を見つけた場合、当該事案の早期解決に努め、帳簿やデータの改竄等の不正行為を示唆、強要してはならない。
社内における部署、役職に関係なく、不正を強要された場合には、これを断固拒否しなくてはならない。

いじめ禁止

国籍、人種、民族、出生、性別、学歴、宗教、信条、年齢、身体的特徴、体的あるいは身体的障害、病歴、社会的地位など、個人を構成するすべての要素を、それぞれの個性として尊重し、認め、一人一人が平等であるという認識をもって行動しなくてはならない。

差別禁止

国籍、人種、民族、出生、性別、学歴、宗教、信条等に基づく差別用語とみなされる言葉や、誤解を招くおそれのある表現あるいは用語を使用しない。
不当な差別は社会悪であると認識し、厳に慎むと同時に、こうした事態を看過しない。

公私混同禁止

会社の資産や経費を個人的な使途目的で使用したり、略取しない。
公私の混同は厳に戒め、会社での立場とプライベートにおける立場は明確に区別する。
勤務時間内に私用の目的で行動しない。

企業倫理の実践

社会貢献

企業は、社会の一員として責任ある存在であるということを念頭におき、法令および倫理を遵守し、日々の業務を遂行する。
良き企業人であると同時に、社会とのつながりを大切にする良き市民であることを心がける。

交通安全

飲酒運転は絶対にしない。
また、飲酒後に運転しようとする人がいたら必ず制止する。
飲酒運転をするおそれのある者に対して、酒類や車両の提供を行わない。

環境保全

廃棄物および汚染物質の最少化と適切な処理に努める。
リサイクル製品の購入やペーパーレスに積極的に取り組むなど、資源やエネルギーの効率的利用と再資源化に努め、省資源に貢献し、地球環境の保全に取り組む。

適正取引

不公正、不合理な取引慣習を排除し、自由、公正、透明な取引、協力関係を通じて、取引先との信頼関係を保持する。
仕入先には良識と誠実さをもって接し、不正不当な要求はしない。

反社会的勢力との関係断絶

社会の秩序や安全に脅威を与える総会屋、暴力団、ブラック・ジャーナリズム等の反社会的行為に関わらないよう、社会常識と正義感を持ち、良識ある行動に努める。
反社会的勢力およびこれらと関係のある人や団体とは、関係を持たない。

職場環境作り

快適な職場環境づくり一人ひとりの個性、能力を尊重し、その個性、能力を存分に発揮できる職場環境づくりを目指す。
他の社員に迷惑をかけるようなハラスメント行為等は行わず、喫煙に関するルールやエチケットを守る。

職場の安全衛生確保

職場に危険な箇所はないか、不安全な作業をしていないかに気を配り、これに該当する事実を発見した場合には、直ちに適切な処置をとると同時に上司へ報告する。
災害地には、人命の安全を最優先しつつ、被害の拡大防止に努める。

社内研修制度

コンプライアンスとは、本来、要求や命令などに応じることを意味する英単語です。
我が国では、"法令遵守"と訳され、企業がルールや社会的規範を守って行動することを意味します。
日本の企業では、こうした社会的ルールより、ともすると企業文化が優先される傾向にあり、そうした慣例が不祥事の温床にもなっています。
企業も社会的存在であり、社会的規範を遵守することは当然です。
また、最近では法令だけではなく、企業規則、延いては社会通念上の常識を遵守することも含まれるようになっています。
しかし、企業規則を整えても、守られなければ機能しません。
従業員がコンプライアンスの重要性や違反のリスク、さらには遵守すべき法令や企業規則の基本的な知識を習得することを目的にカリキュラム構築されているのが、「コンプライアンス研修」です。
第一限
コンプライアンスとは
コンプライアンス違反の現状
オリエンテーション
第二限
関連法規【特商法】
違反を防止する行動指針
日常的な意識、行動をチェック
第三限
オリエンテーション
意識改革の実現に向けてコンプライアンス体制を整える
修了テスト
正答率70%以上で合格
修了証(認定証)

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