筋トレやダイエット、読書や掃除など

毎日できたらいいけど

なかなか習慣化できずにサボってしまうことはありませんか?

 
今回はアメリカ・マサチューセッツ工科大学の習慣の核にある神経学的基本プロセス

「習慣のループ」についてのお話です。

 
結論から言いますと「習慣」はやる気やモチベーションではなくロジックで作るものです。

こうすれば習慣化できますよねという習慣化の計算式があるのです。

なぜ習慣があるのか

習慣とは無意識でできることを指しますが

なぜ習慣があるのかというと

脳の処理能力の効率化のためです。

 
例えば、歩くときに

右足出して、左足出して、右足出して・・・

と考えながら歩いてたらそれだけで疲れてしまいます。

 
なので考えなくても

つまり無意識でできるようにして

省エネを図っているのです。

どうやって習慣化をするか

では、人間はどうやって習慣化をするかというと

アメリカ・マサチューセッツ工科大学の習慣の核にある神経学的基本プロセス

「習慣のループ」では

① きっかけ

(習慣となる行動を呼び覚ます合図)

② ルーティーン

(きっかけで始まる習慣的な行動)

③ 報酬

(行動の結果に対して得られる報酬)

 

この3つのループを回すことで

人間は習慣が身に付くとされています。

 

今日からできること

なので今日からできることとして

 
① 見たら行動を思い出せるアイテムを設置

② 10秒でできることをやる

③ やったことを褒めてもらう
 

というのがオススメです。

ぜひやってみてください♪

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