荒川祐二・最新刊「ていうか、神さまってなに?」全国出版記念Super講演ツアー@愛知講演

僕は、ずっと自分の事が大嫌いでした。
高校生の時がダメダメピーク。

「何も出来ない自分がむかつく」、
「何のために生きてるのか、 夢も希望も自信もやる気も…何もかもない」、
「変わりたいけど、何を変えたらいいかさえもわからない」、

自己嫌悪の塊でした。

そしてダメダメな僕は、
20歳の時に勇気を振り絞り、
思いついたゴミ拾いを、
新宿駅から1人で始めました。

するとその活動は、
テレビや新聞に多く取り上げられ、
やがて全国、全世界にその輪が広がると共に、
全国の学校で通算500回以上、
講演会をするようにもなりました。

22歳の時に初めて出版した本、
『半ケツとゴミ拾い』も物凄く売れました。

しかし後が続かず…。
出しても、出しても売れない本は、
やがて『売れない作家』としての、
レッテルを貼られることになり、
出版社の方々からも『もう君の本は出せない』と、
いわゆる戦力外通告まで、
受けることになりました。

再び自信を失い、自分が嫌いになり、
ダメな自分からまた抜け出せなくなり、
どうしようもなくなった僕が至ったのは、
『神頼み』でした。

普段行きもしない神社に、
こんな時だけ都合よく行って、
10円だけお賽銭を入れて、

『神さま!お願いします!僕の人生変えてください!』

と何度も何度も泣きながら祈りました。

しかし、その時、
ふと言葉が降りてきました。

その言葉とは…
『…ていうか、神さまってなに?』
という言葉でした。


講演者プロフィール


 
荒川祐二(あらかわ ゆうじ)
 
作家(小説家)
1986年3月25日生まれ
上智大学経済学部経営学科卒。
 
大阪の中学、高校を卒業し、上智大学に入学。その後、大学時代に「自分を変えたい!」という思いで、毎朝6時から日本一汚い場所新宿駅東口の掃除をたった1人で始める。『背中に一緒に掃除してくれる人募集!』と書かれた看板を背負って始まった活動は、周りの人の心を動かし、ホームレスから始まり、1人、また1人と仲間が増え続けた。半年後の2007年5月3日(護美の日)には、全国で一斉にゴミ拾いを開催。
 
全国27か所、総勢444人の人を集める。その活動は現在も継続され、2009年5月3日には全国200か所、全世界26カ国、総勢15,534人、2010年5月3日には、全世界30カ国以上、総勢10万3,036人、2013年5月3日には環境省と官民一体で行うプロジェクト 『GOMIファンタジスタプロジェクト』として全世界300箇所以上、15万3,894人という全世界ムーブメントに広がっていった。
 
現在は本業として作家、小説家業を行う一方で、上記のゴミ拾いの活動、ニートや引きこもり、定時制に通う若者たちを積極的に採用する飲食店の経営、書のアーティストとしての活動、通算300回以上に及ぶ全国の学校を中心とした講演活動、イベント、メディア出演等、様々な活動を行っている。

イベント詳細

開催日時 2020年3月8日(日) 14:00〜15:30(受付: 13:30〜)
会費 一般参加:3,000円
ガコプラ会員様:特別価格(プレミアムプラン:無料 / ベーシックプラン:2,000円 / ライトプラン:1,000円)
開催場所 ガッコウプラス株式会社 ( 愛知県名古屋市中区大須2-10-45 大須ステーションプラザビル6F )
主催者 ガッコウプラス株式会社

イベント会場

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